【ECL】フライブルク後藤が得点、コペンハーゲン淳之介も本戦進出 レンジャーズ横田は敗退

後藤啓介(2026年撮影)

<UEFAカンファレンスリーグ予選プレーオフ>◇27日(日本時間28日)◇第2戦

日本代表MF鈴木唯人とFW後藤啓介の所属するフライブルク(ドイツ)は、マザーウェル(スコットランド)を4-1で下し、2戦合計7-2で本戦進出を決めた。

鈴木はトップ下で先発し、後半19分までプレーした。後藤は後半22分から出場すると、後半40分にチーム4点目を決めた。また、GK長田澪(ミオ・バックハウス)はフル出場、MF山本理仁はメンバー外だった。

コペンハーゲン(デンマーク)の日本代表DF鈴木淳之介は右サイドバックフル出場した中、インテル・トゥルク(フィンランド)に4-1で勝利し、2戦合計4-1で本戦出場を決めた。

MF横田大祐が先発したレンジャーズ(スコットランド)は、アウェーでヤブロネツ(チェコ)に延長戦を終えて2戦合計1-1からのPK戦の末に敗れた。横田は前半45分の出場だった。

モナコ(フランス)はMF南野拓実がメンバー外となった中、グールニク(ポーランド)に4-1で快勝し、2戦合計7-3で順当に勝ち上がった。

ブライトン(イングランド)はMF三笘薫がメンバー外となった中、ホームでトロムソ(ノルウェー)に4-0で圧勝し、2戦合計4-0で本戦に勝ち進んだ。

ヘント(ベルギー)はMF伊藤敦樹がメンバー外となった中、アウェーでハイバーニアンに3-2と競り勝ち、2戦合計3-2で本戦進出となった。