サッカーのフランス代表をめぐる200億円以上もの移籍で、うわさ情報が確定情報となったのは、美容師のSNSだったことが話題となっている。英紙サンが伝えた。
先日のW杯北中米大会でも3ゴールを挙げたパリ・サンジェルマンのFWブラッドリー・バルコラ(23)はイングランドのリバプールが獲得を目指して交渉中だと伝えられてきたが、両者からの正式発表はいまだない。
しかし移籍金の総額は1億2000万ポンド(約260億円)とも言われる巨額の移籍は、パリの美容師のインスタグラムで明らかになる。バルコラの専属美容師エンツォ・ディアス氏が、自らのインスタグラムで髪を整えるバルコラの様子を動画でアップした上で「リバプールへ向かう前の最後の調髪」と書き込んだ。
この投稿には12時間で1万7000件もの「いいね」がクリックされた。バルコラは、週末にリバプールでメディカルチェックを受けるという。