ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律(28)が、サウジアラビアのアルイテハド移籍で「口頭合意」したとのスカイスポーツ・ドイツ報道を受け、日本のSNSが白熱している。
まさに賛否両論だ。
「古橋はスコットランドリーグで呼ばれなかったんだから 堂安ももう呼ばれないだろう じゃないと矛盾」「堂安がサウジ行ったら軽蔑するわ」「サウジに行く堂安がワールドカップ優勝とか口にしたら腹抱えて笑う。行動は見合ってないけど気持ちだけ強い人なんだね」
「堂安、サウジに移籍するのは自由だけど、代表の10番は絶対他のメンバーに譲れよ」「堂安は久保に10番を渡せ」
「堂安も1人じゃないし守るべきものもあるんだからこの判断は何もダサくねーよ。そうやってぐちぐちネチネチ言ってるやつの方がよっぽどダサいな」
「堂安さすがに飛ばしやろ」「堂安、タッチ決済じゃなくて石油決済に切り替えるんかな」「堂安がどこへ移籍しようと自由。他人がとやかく言う話ではない」「堂安って金だけでサウジに行くとは思えないんだよね。予想だけど、アジアカップとロス五輪を見据えてる。アジアカップはサウジ開催だから移動距離が0。半年前乗り。ロス五輪でOA枠狙ってる。2年間いればお金も入るし一石三鳥。次のW杯前にヨーロッパに戻れる」
報道によると、アルイテハドはEフランクフルトに対して契約解除金1800万ユーロ(約33億3000万円)の正式オファーを出しているという。堂安個人に対する条件も破格で、サウジアラビアは外国人労働者を含む個人の所得税が非課税。外資系企業など法人税は20%ある代わりに個人は0%という中、年俸900万ユーロ(約16億6500万円)が提示されており、そのまま手取りになるとされている。