メッシの代表引退に最大限の敬意、アルゼンチン国内全カテゴリーの試合で1分間中断して拍手

アルゼンチンFWメッシ(ロイター)

アルゼンチンサッカー協会は2日、リオネル・メッシ(39)の代表引退を受け、今週末の国内男女全カテゴリーの試合で、試合を前半10分で1分間中断すると発表している。

「リオネル・メッシのアルゼンチン代表での功績をたたえ、前半10分に1分間の拍手を行うため、試合を一時中断する」との声明を出している。「神の子」メッシへの最大限の敬意を表する。

メッシは2005年に代表デビューし、125得点という同国史上最多得点記録を樹立(世界最多はロナウドの146得点)。W杯では優勝1回、準優勝2回。また、W杯史上最多となる34試合に出場し、同じく23勝という最多記録も保持している。

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