久保、絶好の決定機逃す…こぼれ球に左足シュートはゴール上へ外れた、ソシエダ0-0連勝ならず

久保建英(2024年撮影)

<スペインリーグ:Rソシエダード0-0セルタ>◇3日(日本時間4日)◇第6節◇サンセバスチャン

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が、今季初ゴールを逃した。

ホームのセルタ戦に右ウイングで先発出場。前半21分に最大のチャンスを迎えた。FWオスカルソンのパスからFWオヤルサバルが左足シュート。相手GKがセーブしたボールに詰めた久保だったが、左足シュートはゴール上へと外れた。

ゴール前中央6メートルほどの距離だったが、ボールがはずんだ分、わずかにシュートを抑えることができなかった。惜しまれる場面だった。

久保は後半16分に途中交代となった。

Rソシエダードは変則日程ゆえに「第6節」だが今季4戦目。前節エスパニョール戦に続く連勝が期待された中、0-0で引き分けた。