スペイン2部のエルデンセは10日までに、アルゼンチン代表から引退したばかりのFWリオネル・メッシ(39=インテル・マイアミ)が、クラブの筆頭株主となることで「予備的な合意」に達したと発表した。
メッシは4月にスペイン5部のコルネジャを買収したばかりで、同国で2クラブ目の投資になる。レストラン業界にも既に参入しており、ビジネスでの動きを活発化している。
英BBCの電子版によると、今回の取引はスペイン国家スポーツ評議会の承認などを待つ状況という。
同じ世界的スター、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)も今年2月、スペイン2部のアルメリアの株式25%を取得し、共同オーナーに就任している。