ロドリ「よく知るあのクラブの無罪を信じている」マンCの財務規定違反の有罪報道に見解

スペイン代表MFロドリ(2022年撮影・パオロ ヌッチ)

バルセロナのスペイン代表MFロドリ(30)がイングランド戦の前日、マンチェスター・シティーの財務規定違反に関する有罪認定のニュースが一斉に報じられたことに対し、「僕がよく知るあのクラブの無罪を信じている」と見解を示した。

スペインは26日にアウェーで行われる欧州ネーションズリーグ・グループA3の初戦でイングランドと対戦する。このビッグマッチの前日、ロドリが記者会見に出席したもようをスペイン紙マルカが伝えた。

この日、マンチェスター・シティーがプレミアリーグの財務規定違反に関連する115件の容疑のうち114件で有罪と認定されたことを一斉に報じられた。ロドリは昨季まで7年間同クラブに所属していたため、当然のようにこの件に関する質問を受けると、「自分の記憶が正しければ、僕たちは2020年にも非常に似た法的手続きを経験したが、クラブは常に冷静さを保ち、最終的に無罪となった」と問題がなかったことを強調した。

続けて、「今回も正義が貫かれることを願っているし、僕がよく知るあのクラブの無罪を信じている。クラブは当時、全てを正しく行ったという安心感を僕たちに伝えてくれた。違法行為は一切行っていないとの説明を受けていたため、チーム内に不安は一切なかった」と述べていた。(高橋智行通信員)