日本人4人所属のボルシアMG、開幕5連敗 板倉滉はベンチ外、宇野禅斗がブンデス初出場

宇野禅斗(2025年7月撮影)

<ブンデスリーガ:ケルン2-1ボルシアMG>◇11日◇第5節◇ラインエネルギー・シュタディオン

日本選手4人が所属するボルシアMGは、アウェーでケルンに1-2で競り負け、開幕5連敗となった。

DF橋岡大樹(27)が先発して後半35分までプレー。FW町野修斗(27)は後半19分から出場した。

J1清水エスパルスから今季加入のMF宇野禅斗(22)は後半23分からピッチに立ち、ブンデスリーガ初出場となった。日本代表のDF板倉滉(29)はベンチ外だった。

試合は前半26分に先制を許したが、同39分に追いついた。だが後半22分、ドイツ代表デビューを果たしたMFエルマラに強烈なミドルシュートを決められた。橋岡が対応していたが、他の相手選手にブロックされてフリーで打たれた。

9月に就任したブレシン新監督は「選手たちを責めることはできない。90分間、全力を尽くした。先制されても動揺することなく、集中して戦った」と語った。