<スペインリーグ:マラガ-レアル・ソシエダード>◇18日◇第9節◇ラ・ロサレダ
レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)が18日にアウェーで行われるスペインリーグ第9節マラガ戦で、公式戦7試合ぶりに先発復帰するとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。
Rソシエダードは欧州リーグのユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)戦から中2日で行われる過密日程のこの一戦に向け、マラガ戦に24人を招集した。前節デポルティボ・ラ・コルーニャ戦で出場停止のオスカルソンが復帰した一方、オドリオソラ、アランブル、ベイティア、ヤンヘル・エレーラがけが、パブロ・マリンが出場停止で招集外となった。
同紙は、マタラッツォ監督がマラガ戦でローテーションを継続する見込みのため、「先発メンバーを予想するのは困難」としながらも、ユニオン・サンジロワーズ戦で公式戦3試合ぶりに出場した久保に、公式戦7試合ぶり、リーグ戦5試合ぶりとなる先発復帰のチャンスがあると予想した。
システムは4-2-3-1で、その先発メンバーはGK=レミーロ、DF=スベルディア、ジョン・マルティン、サール、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=ゴロチャテギ、カルロス・ソレール、攻撃的MF=久保、オヤルサバル、バレネチェア、FW=オスカルソンとなっている。
リーグ戦2連勝中のRソシエダードは、8試合4勝1分け3敗の勝ち点13で欧州カップ戦出場圏内の6位に浮上した。マラガはここまで1度も勝利がなく、8試合4分け4敗の勝ち点4で最下位に沈んでいる。(高橋智行通信員)