「30秒で取り戻せる」Cロナの処分に英紙「笑ってしまうほどの軽い処分」

2026年9月27日のノルウェー戦でベンチに座るポルトガル代表のロナウド(ロイター)

英紙サンは代表活動中に離脱したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)に対してポルトガルサッカー連盟(FPF)が科した懲罰について「笑ってしまうほどの軽い処分で済んだ」と報じた。

ロナウドはUEFAネーションズリーグが行われた9月末にジェズス監督との約束をほごにされたとしてチームを離脱したが、19日にFPFが下した処分は30日の出場停止処分と255ユーロ(約4万5900円)の罰金というもの。

同紙は罰金について「ロナウドの給料と商業契約を考えると30秒で取り戻せる金額」だと計算。出場停止処分についても、ロナウドが離脱したのは9月30日で、11月14日と17日の代表の試合前には解除されているとしている。