マンU主将の8億円住宅が遠征中に空き巣被害、最新警備システム突破される

空き巣被害に遭ったブルーノ・フェルナンデス(ロイター)

ポルトガル代表MFで英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで主将を務めるブルーノ・フェルナンデス(32)がチームの遠征中に空き巣被害に遭った。英各メディアが伝えた。

英紙サンによると、事件が起きたのは現地時間の21日午後8時半ごろ。フェルナンデスはチャンピオンズリーグのイタリア遠征で妻と2人の子どもは不在だった。

フェルナンデスの自宅は高級住宅街にある400万ポンド(約8億7500万円)の豪邸で、覆面をした3人組が侵入し貴金属類や宝石類などを奪って逃走。近所の住民が「怪しい集団がいる」と警察に通報したが、容疑者はすでに逃走した後だった。

英国では過去にもスター選手の遠征中を狙う窃盗が起きているが、フェルナンデスはこの家に4年間住んでいて最新の警報システム、防犯カメラ、電動ゲートなどハイテクの警備システムが整えられているにもかかわらず、侵入を許したことに大きなショックを受けているという。