バイエルン伊藤洋輝が今季リーグ初出場、フライブルク山本理仁はブンデスデビューでO・G誘発

伊藤洋輝(2026年6月撮影)

<ブンデスリーガ:フライブルク1-3バイエルン・ミュンヘン>◇25日◇第7節◇オイローパ・パルク

バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(27)がアウェーのフライブルク戦で2-1の後半41分から左サイドバックの位置で出場し、今季のリーグ戦で初めてピッチに立った。チームは後半アディショナルタイムにMFオリセが追加点を奪い、3-1で勝った。

バイエルンは23日、コンパニー監督がリザーブチームの練習視察中に倒れた。前週からウイルス感染症を患っていたとされ、入院中。この日はコーチのダンクス氏が代わりに指揮した。

敗れたフライブルクは日本代表MF鈴木唯人(25)がフル出場。ベルギー1部シントトロイデンから今季加入のMF山本理仁(24)は後半13分から出場し、ブンデスリーガデビュー。同37分にゴール前に詰めて相手のオウンゴールを誘発した。FW後藤啓介(21)はベンチ入りしたが、出番はなかった。