板倉滉が痛恨退場 リーグ戦5試合ぶり先発も2度警告、ボルシアMG敗戦

板倉滉(2025年9月撮影)

<ブンデスリーガ:ハンブルガーSV3-1ボルシアMG>◇6日◇第9節◇フォルクスパルクシュタディオン

ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(29)が痛恨の退場を喫した。

リーグ戦5試合ぶりのスタメンは苦いものとなった。ハンブルガーSV戦にセンターバックの一角として先発。0-1の前半38分、パスを受けてペナルティーエリア内に進入しようとした相手選手を後ろから倒し、1枚目のイエローカードを提示された。

1-1の後半4分にはターンで入れ替わろうとした相手をタッチライン際で押し倒した。2枚目のイエローカードをもらい、その直後にレッドカードを提示され、まさかの退場となった。

チームメートのFW町野修斗(27)、MF宇野禅斗(22)も先発し、ともに後半36分までプレーした。DF橋岡大樹(27)は出場しなかった。

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