二岡37位「何としてもリベンジ」2年後の雪辱誓う

<陸上:世界選手権>◇第9日◇5日◇ドーハ・コーニッシュ◇男子マラソン

二岡康平(中電工)は「前半から脚が動いてこないというか、沈むような感覚があった」と早々と上位争いから脱落した。

2週間ほど前から疲れが取れなかったといい、大一番にピークを合わせられなかった。

25歳で初めて走った世界選手権は37位と不完全燃焼に終わり「何としてでもリベンジしたいという思いがある。絶対に8位入賞するんだという気持ちで取り組みたい」と2年後の雪辱を誓った。(共同)