ロンドン銀ブルトが薬物違反疑惑で暫定資格停止 [2016年3月8日16時12分] 2012年ロンドン五輪で陸上女子1500メートル銀メダルのガムゼ・ブルト(トルコ)がドーピング違反の疑いが浮上し、国際陸連の調査が終わるまで暫定資格停止処分を受けたことが7日、分かった。英BBC放送が報じた。 国際陸連から血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」の提出を求められており、2011年から3年間で異常値を示したという。 ドーピング違反により同種目の金メダルを剥奪され、8年間の資格停止とされたアスリ・カキルアルプテキンもトルコ出身となっている。 中大陸上部の浦田駅伝監督が退任、後任は9日発表[3/8 22:52] 寺内健、板橋美波らリオ決定 飛び込み五輪代表[3/8 22:25] シャラポワ陽性で大きな代償…ナイキなどが契約停止[3/8 21:57]