64年東京五輪金バラシュさん死去

 1964年東京五輪の陸上女子走り高跳びで金メダルを獲得したヨランダ・バラシュさん(ルーマニア)が11日、胃の疾患のためブカレストの病院で死去した。79歳。60年ローマ五輪ではルーマニア女子初の金メダリストとなった。