パラ陸上の中西麻耶が走り幅跳びでアジア新記録更新 [2016年4月9日23時8分] <大分パラ陸上>◇9日◇大銀ドーム 女子走り幅跳び(切断などT44)に出場した中西麻耶(大分県身体障害者陸協)が、自身の持つアジア記録を21センチ更新する5メートル48をマークした。 リオデジャネイロ・パラリンピック出場が有力視される中西は昨年の世界選手権銀メダルに相当する好記録に「向かい風(0・9メートル)の中でこの記録は自信になる。6メートルを目標にし、リオパラリンピックではメダルを取りたい」と満足そうに話した。 酒井志穂「ここで一区切り」3度目五輪挑戦終わる[4/10 02:16] 渡辺大晴が6位 世界ジュニア選手権モーグル[4/10 01:24] カーリング日本男子 米国に競り負け3位決定戦へ[4/10 00:16]