国際陸連は29日、2007年のボストン・マラソンを制した女子の42歳、リディア・グリゴリエワ(ロシア)がドーピング違反で2年半の資格停止処分を科されたと発表した。血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示した。08年のシカゴ・マラソンも優勝した。
ロシアのマラソン選手を巡っては、女子のリリア・ショブホワが国際陸連のドーピング隠蔽(いんぺい)や汚職と絡んだ違反でシカゴ・マラソン3連覇を取り消されている。
国際陸連は29日、2007年のボストン・マラソンを制した女子の42歳、リディア・グリゴリエワ(ロシア)がドーピング違反で2年半の資格停止処分を科されたと発表した。血液データを蓄積して変化を調べる「生体パスポート」で異常値を示した。08年のシカゴ・マラソンも優勝した。
ロシアのマラソン選手を巡っては、女子のリリア・ショブホワが国際陸連のドーピング隠蔽(いんぺい)や汚職と絡んだ違反でシカゴ・マラソン3連覇を取り消されている。