青学大、連覇のカギは2区 先行逃げ切りで勝負

青学大・原監督(17年11月3日撮影)

 全日本大学駅伝(名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮=8区間106・キロ、日刊スポーツ新聞社後援)は今日5日に号砲が鳴る。

 青学大は先行逃げ切りで勝負に出る。原監督は「2区が終わった時点で20秒差を付けているか」と2連覇のカギを語り、2区を走る4年生の田村の快走に期待した。アンカーの一色(現GMO)で49秒差を逆転した前回大会とは、真逆の青写真を描く。東海大は「強い」と強力な2年生軍団をうらやみ「トレードのシステムとかないですかね」と笑いを誘った。