青学大、東海大が1区で出遅れ!波乱の幕開け

午前8時5分、熱田神宮西門前をスタートする選手たち(撮影・田崎高広)

 1区(14・6キロ)でいきなり波乱が起きた。連覇を狙う青学大が10位、出雲駅伝との2冠を狙う東海大が8位とともに出遅れた。

 第一工大・ギチア、東洋大・相沢らがレースを引っ張り、6人前後が先頭集団に。しかし青学大・中村祐紀(4年=大阪桐蔭)は早々に集団から離脱し後退。中盤以降もペースを上げられず、苦しいレース運びとなった。また、出雲駅伝との2冠を狙う東海大も、鬼塚翔太(2年=大牟田)が12キロ過ぎで先頭集団から遅れた。

 43分24秒の東洋大がトップでリレー。優勝候補と目される2校が出遅れる、波乱の幕開けとなった。