5日にテレビ朝日系で放送した全日本大学駅伝の平均視聴率が前年を上回る11・0%(午前8時5分から335分間、関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチへの取材で分かった。
昨年の大会では10・2%を記録し、11年以来となる5年ぶりに2ケタを記録していた。
レースは、最終8区で20年東京五輪マラソン代表候補の神奈川大のエース鈴木健吾(4年)が首位を走っていた東海大を逆転。神奈川大が20年ぶり3度目の優勝を果たした。
両手を上げ、ゴールする神奈川大・鈴木健(2017年11月5日撮影)
5日にテレビ朝日系で放送した全日本大学駅伝の平均視聴率が前年を上回る11・0%(午前8時5分から335分間、関東地区)だったことが6日、ビデオリサーチへの取材で分かった。
昨年の大会では10・2%を記録し、11年以来となる5年ぶりに2ケタを記録していた。
レースは、最終8区で20年東京五輪マラソン代表候補の神奈川大のエース鈴木健吾(4年)が首位を走っていた東海大を逆転。神奈川大が20年ぶり3度目の優勝を果たした。