桐生祥秀の日本生命初戦は5位、悔しさの中に収穫

男子200メートル予選で力走する桐生(手前)(撮影・浅見桂子)

 桐生祥秀(22=日本生命)が男子200メートル決勝に出場し、21秒13で5位だった。レース後「悔しいですけど、これをふまえて練習したい。唯一良かったのは、試合勘を肌で感じられたことです」と話した。

 昨年9月の9秒98を出した日本学生対校選手権以来、初となる個人での実戦は、日本生命の所属としても初のレース。約4時間30分前の予選2組は20秒69の2着だった。

 次戦はダイヤモンドリーグ上海大会(12日)の男子100メートルとなる。