走り幅跳び予選で橋岡が3位、城山は8位で決勝進出

男子走り幅跳び予選、2本目に8メートル07を記録した橋岡(撮影・河野匠)

<陸上:世界選手権>◇27日◇ドーハ・ハリファ競技場◇男子走り幅跳び予選

男子走り幅跳び予選が行われ、橋岡優輝(日大)が8メートル07で全体3位、城山正太郎(ゼンリン)が7メートル94で全体8位に入り、上位12人による決勝へ進んだ。

同種目での決勝進出は日本勢22年ぶりで、2人同時は初めて。

津波響樹(東洋大)は7メートル72で敗退した。