箱根駅伝の予選会は大混戦、東京国際大・伊藤ら注目

第95回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)往路でたすきリレーする東京国際大の伊藤達彦(2019年1月2日撮影)

来年1月2、3日の東京箱根間往復大学駅伝の出場権を懸けた予選会が26日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21・0975キロで行われる。今年は早大、明大、日体大、中大、初出場を狙う麗沢大など43チームが出場。各校最大12人で、上位10人の合計タイムが少ない10校が、本戦の切符を獲得する。

記念大会だった昨年は上位11校だったが、今年は1校が減ったこともあって大混戦。個人では今年のユニバーシアードでハーフマラソン銅メダルの伊藤(東京国際大)、ケニア出身で23歳の日大1年生ドゥングらが注目となる。