<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇12日◇京都・西京極総合運動公園たけびしスタジアム京都(陸上競技場)発着(9区間=42・195キロ)
京都は終盤の鮮やかな逆転で大会最多17度目の優勝を果たした。序盤出遅れも、7区で村松結(立命館宇治高)が区間タイ記録で詰め、8区でトップに躍り出た。
昨夏、MGCに出場したアンカー一山も粘り首位を死守。「1秒でも早く、抱きつきたいと思って」。自身は3月名古屋ウィメンズで五輪マラソン代表を狙う。「マラソン残り1枠、あきらめていない」と気を引き締めた。
2時間16分15秒で優勝し喜ぶ京都の選手たち、左から1区安藤友香、2区長谷川詩乃、3区深田望友、4区谷口真菜、5区三原梓、6区村松灯、7区村松結、8区瀬川藍、アンカー一山麻緒(撮影・清水貴仁)
<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇12日◇京都・西京極総合運動公園たけびしスタジアム京都(陸上競技場)発着(9区間=42・195キロ)
京都は終盤の鮮やかな逆転で大会最多17度目の優勝を果たした。序盤出遅れも、7区で村松結(立命館宇治高)が区間タイ記録で詰め、8区でトップに躍り出た。
昨夏、MGCに出場したアンカー一山も粘り首位を死守。「1秒でも早く、抱きつきたいと思って」。自身は3月名古屋ウィメンズで五輪マラソン代表を狙う。「マラソン残り1枠、あきらめていない」と気を引き締めた。