<陸上:日本選手権>◇第2日◇2日◇新潟デンカビッグスワンスタジアム◇男子100メートル決勝
多田修平は悔しさと、復活への手応えが入り交じった。10秒34の5位。
終盤で抜かれたが、持ち味の序盤で大きなリードを作った。前日1日の準決勝は全体トップのタイムで通過しただけに「優勝のチャンスだっただけに悔しい結果。60~70メートルまでは自分が先頭だった。もう少しリラックスできればよかった」と話した。
男子100メートルで優勝する桐生(左から2人目)。左から4着の飯塚、1人おいて8着の竹田、5着の多田、3着の小池、2着のケンブリッジ(撮影・江口和貴)
<陸上:日本選手権>◇第2日◇2日◇新潟デンカビッグスワンスタジアム◇男子100メートル決勝
多田修平は悔しさと、復活への手応えが入り交じった。10秒34の5位。
終盤で抜かれたが、持ち味の序盤で大きなリードを作った。前日1日の準決勝は全体トップのタイムで通過しただけに「優勝のチャンスだっただけに悔しい結果。60~70メートルまでは自分が先頭だった。もう少しリラックスできればよかった」と話した。