東海大山形2年アンカー小松「県では味わえない」

ゴール前を力走する東海大山形7区・小松(撮影・佐藤究)

<全国高校駅伝・男子>◇20日◇京都市・たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)発着◇7区間(42・195キロ)

東海大山形(男子)は3年連続17度目の都大路で30位に終わった。2年生アンカーの小松太洋は、29位でタスキを受け取ったが、14分58秒で順位を落とし「3キロ地点から粘れなかったのが反省。でも、周りのレベルが高くて、県では味わえない大会だった。下級生が多かったので、来年につながると思う」。出場メンバー7人中6人が2年生。この経験を糧に最終学年で飛躍する。