男子3000メートル障害は利府・斉藤大空が自己新V 全国総体に向けてさらにスピード磨く

男子3000メートル障害を制した利府・斉藤

<東北高校陸上>◇17日◇新青森県総合運動公園陸上競技場◇男子3000メートル障害ほか

男子3000メートル障害は利府(宮城)の斉藤大空(そら、3年)が自己ベストの8分58秒90で優勝した。序盤からレースを引っ張り、2位に約8秒差の完勝。

「自己ベスト、8分台、優勝を狙っていた。全国で戦うには8分台が必要なので、うれしい」。全国総体に向けては距離を積みながらスピードを磨き「8分51秒を狙いたい」と口にした。