【世界陸上】男子400mリレーにサニブラウン、坂井隆一郎、小池祐貴、柳田大輝ら6人選出

陸上日本選手権 男子100メートルの表彰式でメダルを手に写真に納まるサニブラウン(中央)、2位坂井隆一郎、3位柳田大輝(22年6月10日撮影)

日本陸連は1日、世界選手権(日本時間16日開幕、米オレゴン州)の代表選手64人を発表した。

男子400メートルリレーは100メートルで代表に内定していたサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)、坂井隆一郎(大阪ガス)の他に、東京五輪代表の小池祐貴(住友電工)、柳田大輝(東洋大)、上山紘輝(住友電工)、鈴木涼太(スズキ)が選ばれた。

日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)が右膝の手術から復帰を目指しており、元日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が今季の休養を明言するなど、長年リレーを引っ張った選手が不在なだけに、フレッシュな顔ぶれとなった。