【世界陸上】田沢廉1万mで20位「思うような走りができなくて悔しい」伊藤達彦22位

<陸上:世界選手権>◇第3日◇17日(日本時間18日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワールドフィールド◇男子1万メートル決勝

学生長距離界のエース田沢廉(駒大)は、28分24秒25で20位だった。男子1万メートル決勝 20位だった田沢廉

箱根路を駆ける学生ランナーは、今大会は世界ランキングで代表に選出された。レース後は「思うような走りができなくて悔しい。(世界陸上を走った経験は)自分の陸上人生において何らかのプラスになると思う」と話した。

伊藤達彦(ホンダ)は28分57秒85で22位だった。