<陸上:世界選手権>◇第5日◇19日(日本時間20日)◇ユージン(米オレゴン州)・ヘイワードフィールド
大会6日目の女子やり投げ予選(日本時間21日午前7時20分)に出場する日本記録保持者の北口榛花(JAL)が現地時間19日、オンライン会見に臨み「入賞を目標にやってきたので、周りの方はメダルやすごく高い目標を言ってくるんですけど、淡々と入賞を目標にやっていきたい」と意気込んだ。
6月に世界最高峰のダイヤモンドリーグで日本人初の優勝を果たした。過去に日本陸連による若手の有力選手を育成するプログラム「ダイヤモンドアスリート(DA)」に選ばれ、若くして海外転戦を経験。今大会で男子100メートル7位のサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)も同プログラムをこなした。北口は「サニブラウン選手も橋岡(優輝)選手もDAから同じ試合に出ている。種目や注目度は違うけど刺激をもらっている」と話した。