【箱根駅伝予選会】大東大1位、明大など10校が本戦出場権を獲得、平均世帯視聴率7・5%

1位で本大会切符を手にし笑顔を見せる大東大の選手たち(撮影・横山健太)

<第99回箱根駅伝予選会>◇15日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地◇21・0975キロ(ハーフマラソン)

15日に日本テレビ系で生放送された「第99回箱根駅伝予選会」(午前9時25分)の平均世帯視聴率が7・5%(関東地区)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は4・1%だった。

大東大や明大など10校が予選を通過し、箱根駅伝出場権を獲得した。

今年の予選会は昨年より2校増の43校が参加。昨年まで2年続けて新型コロナウイルスの影響で周回コースとして無観客で実施されたが、今大会は東京・陸上自衛隊立川駐屯地を出発し、立川市街地から国営昭和記念公園がゴールのハーフマラソン(21・0975キロ)で競われた。

予選会で敗退した大学の中から個人成績上位者を中心に関東学生連合チームが編成される(1校1人。外国人留学生を除く)。

<本大会出場校>

(1)大東大=4年ぶり51度目

(2)明大=5年連続64度目

(3)城西大=2年ぶり17度目

(4)早大=47年連続92度目

(5)日体大=75年連続75度目

(6)立大=55年ぶり28度目

(7)山梨学院大=3年連続36度目

(8)専大=3年連続71度目

(9)東海大=10年連続50度目

(10)国士舘大=7年連続51度目