【東日本女子駅伝】群馬代表・岡本春美が2年連続1区区間賞 2位静岡代表に33秒差つける

スタートする宮城1区・米沢(右から3人目)ら選手たち(撮影・山田愛斗)

<第37回東日本女子駅伝>◇13日◇福島市信夫ケ丘競技場発着(9区間42・195キロ)

群馬代表の岡本春美(24=ヤマダホールディングス)がエース級がそろう1区(6キロ)に登場し、2年連続の区間賞でタスキをつないだ。

序盤から前に出ると、宮城代表で仙台育英高(宮城)出身の米沢奈々香(名城大1年)と並走。今年10月30日の全日本大学女子駅伝で6連覇を果たした名城大のエースを4キロ付近で一気に突き放した。

タイムこそ昨年の18分44秒に届かなかったが、18分50秒と2位静岡代表に33秒差をつける圧巻の走りをみせた。