【ニューイヤー駅伝】前回大会覇者のHondaが4区で首位浮上 8位まで37秒差の混戦続く

一斉に群馬県庁前をスタートする選手たち(撮影・横山健太)

<陸上:第67回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2023年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇36チーム

エースランナーが集う4区(22・4キロ)は前回大会覇者のHondaが1位で通過した。

3位でたすきを受けた小山が17キロすぎで2位に浮上し、その後は1位の井上(三菱重工)とのデッドヒートを展開。抜きつ抜かれつを繰り広げ20キロすぎで再度1位に踊り出ると、粘る井上との差をどんどん広げた。

2位は12秒差で三菱重工、3位は同タイムでトヨタ自動車が続く。8位Kaoまでは37秒差と、優勝の行方はいまだ分からない。

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