【箱根駅伝】出場校最長17連続シード継続中の東洋大へエール続々「清野ワープを見せて」

東洋大6区西村(左)は小田原中継所で7区佐藤にたすきを渡す(撮影・鈴木みどり)

<第99回箱根駅伝>◇1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

現在の出場校で最長となる17年連続のシード権継続中の東洋大へ、SNSでは「#東洋大学」の投稿が続々と寄せられている。

東洋大は7区を終えて12位につけており、10位以内のシード圏内まで1分45秒の差を離された。

逆転を狙う終盤には、3年連続で10区を出走し、前回区間2位と好走した清野太雅(4年)が控えている。昨年は7位でタスキを受けとり、一気に4位へ押し上げた。

ツイッターでは「#東洋大学」の投稿が急上昇。「諦めないで!」「まだまだ行ける!」といったエールのほか、「清野ワープを見せてほしい」など、清野へ期待する声も上がっている。

来年の第100回大会では予選会に全国の大学が参加できる。今回シード権を逃した11位以下の各校は、記念大会の本戦出場を目指す厳しい戦いを強いられることになる。