【陸上】古沢一生が男子1部棒高跳びで初優勝「タイトル取れたことがうれしい」関東インカレ

陸上関東インカレ男子1部棒高跳び決勝 優勝を飾り笑顔を見せる筑波大・古沢(撮影・藤塚大輔)

陸上の関東インカレが13日、神奈川・相模原ギオンスタジアムで第3日を迎え、今夏の世界ユニバーシティー大会代表の古沢一生(3年)が、男子1部棒高跳びで初優勝した。「タイトルを取れたことがうれしい」。

同じ群馬出身で同学年の日体大・柄沢と5メートル40で並んだが、試技回数の差で上回った。「同記録でも勝てたことは自信になる」。今後は日本選手権(6月1~4日、大阪)に出場予定で「後半は足の疲労を感じた。高く跳べているので、走りの練習を積んで体力を強化したい」と見据えた。