【陸上】三段跳び森本麻里子が初出場アジア選手権金メダル 高島真織子は5センチ差で表彰台逃す

森本麻里子(2023年6月3日撮影)

<陸上:アジア選手権>◇第1日◇12日◇タイ・バンコク◇女子3段跳び

日本記録保持者の森本麻里子(28=内田建設AC)が14メートル06を記録し、初出場初優勝を果たした。

2回目の跳躍で14メートル00をマーク。最終6回目でも14メートル超えの跳躍を見せ、初戴冠した。

森本は6月の日本選手権で14メートル16の日本新記録を樹立。19年まで冬季競技のボブスレーにチャレンジしたことが現在に生きていると明かし「ボブスレーの時にドイツ人のコーチを紹介してもらって。(今も)毎日のメニューをもらっています」と話していた。

高島真織子(24=九電工)は6回目で13メートル63をマークするも、3位と5センチ差の4位だった。