【箱根駅伝】今秋の予選会を日本テレビ地上波全国ネットで生中継へ 節目の大会を盛り上げる

22年10月、第99回箱根駅伝予選会で一斉にスタートする各大学の選手たち

日本テレビは14日、今秋の10月14日に東京・立川市で行われる第100回箱根駅伝予選会を、初めて地上波全国ネットで生中継すると発表した。従来は関東地区と一部のネット局のみで放送されていたが、全国に門戸が開かれる節目の大会を盛り上げるべく、全国に生中継する。

望月浩平総合プロデューサーは「第100回記念大会の箱根駅伝は、これまで大会に携わってきた方々への感謝を示す放送にできればと考えています。戦争、災害、コロナ禍などの困難を乗り越え、この素晴らしい大会を文字通り『つないで』きた方々への経緯と、歴史の重みを大切に、スタッフ一同より質の高い番組制作をめざします。まずは予選会初の地上波全国ネット生中継で、夢の箱根路をめざす選手たちに、日本中から声援をお送り下さい」とコメントした。

同予選会では、各大学10~12人がハーフマラソン(21・0975キロ)を走り、上位10人による合計タイムの上位13校が箱根路の出場権を獲得する。本大会は来年1月2、3日に行われ、予選会突破校にシード校10校を加えた計23校が出場する。