【出雲駅伝】4年ぶり参戦アイビーリーグ193センチのハーバード大選手が先頭けん引

第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、レースに臨む1区の選手たち(撮影・藤尾明華)

<出雲駅伝>◇9日◇島根・出雲大社前~出雲ドーム前(6区間45・1キロ)

193センチの大きな体が先頭をけん引した。

4年ぶりに参戦したアイビーリーグ選抜のヒューゴ・ミルナー(米国)が22分53秒の2位で2区にタスキをつないだ。自己記録で5000メートル13分44秒、1万メートル28分36秒の記録を持つハーバード大所属のランナー。最後は駒沢大の篠原倖太朗(3年)に競り負けたが、各大学の主力がそろったスタート区間を快走した。

アイビーリーグ選抜は11年、12年と連続で8位に入った以降は9位以下と苦しんでいたが、今年は1万メートルで27分17秒14の記録を持つキーラン・トゥンティベイト(ハーバード大)を擁し、強力布陣で来日している。

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