【出雲駅伝】順大1区吉岡大翔が11位、途中で脇腹押さえ苦しむ 5000m高校日本記録保持者

第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走で、レースに臨む1区の選手たち(撮影・藤尾明華)

<出雲駅伝>◇9日◇島根・出雲大社前~出雲ドーム前(6区間45・1キロ)

順大で1区(8キロ)を走る吉岡大翔(ひろと、1年)が、24分03秒(速報値)の11位で2区にタスキをつないだ。

男子5000メートル高校日本記録保持者のスーパールーキー。序盤は先頭集団につけたが、約4キロ地点から徐々にペースが落ちて後退。約6キロ地点では苦しそうに脇腹を押さえ、トップの駒沢大と1分18秒差となった。

吉岡は、佐久長聖高出身。昨年12月の全国高校駅伝では、3区(8.1075キロ)で日本人最高の22分51秒を記録してチーム2位に貢献していた。

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