川内優輝、MGCレース後に初めて大迫傑と会話「今まで下に見られた感じだったので」笑い誘う

ゴールし健闘をたたえ合う3位大迫(左)と4位川内(撮影・足立雅史)

来夏のパリオリンピック(五輪)日本代表選考も兼ねたMGC(マラソン・グランドチャンピオンシップ)で35キロまで独走してレースを盛り上げた川内優輝(36=あいおいニッセイ同和損保)が16日、TBS系情報番組「ひるおび」に出演した。

大雨で気温も15度以下と条件は悪い中、35キロまで独走も、上位2人の五輪切符を逃し、最後は大迫傑(32=ナイキ)にも抜かれ4位に終わった。レース後、川内と大迫が会話する場面があった。川内は「お疲れ様ですと普通の会話でしたが、初めて大迫選手と話した。彼の中では“川内もようやく俺のライバルになったな”くらいの感じを受けました。今まで下に見られた感じだったので」と話し、周囲の笑いを誘っていた。