【陸上】女子5000mは山本有真が15分31秒03で日本人トップ6位 男子は砂岡拓磨が4位

女子5000メートルに出場した山本有真(左)と信櫻空(右)(撮影・竹本穂乃加)

<陸上:エディオンディスタンスチャレンジ>◇7日◇大阪・ヤンマースタジアム長居

女子5000メートルは、今夏の世界選手権代表の山本有真(23=積水化学)が、15分30秒03を記録して日本人トップの6位となった。

第2集団に位置をとり、後半は信桜空(しのざくら・そら、22=パナソニック)と並走。ラスト1周で離してフィニッシュした。

世界選手権では予選落ちとなり「外国人選手の背中が忘れられない」。今後は海外での合宿も考えており、来年のパリ五輪へ準備する。

男子5000メートルは砂岡拓磨(コニカミノルタ)が13分51秒08を記録。日本勢トップの4位に入った。