【箱根駅伝】青学大・原監督「コロナ、インフル、円安、1強駒大に負けるな!」作戦名の意図説明

トークバトルで気合の入った表情を見せる青学大・原監督(撮影・たえ見朱実)

来年1月2、3日の箱根駅伝を3週間後に控えた11日、前回上位5校の監督によるトークバトルが都内で行われ、前回3位の青山学院大・原晋監督(56)が「負けてたまるか大作戦」について説明した。

原監督は大学3大駅伝のたびに作戦名を発表するのが恒例となっている。トークバトル前の監督記者会見で「負けてたまるか大作戦」を発令していたが、あらためて「コロナ、インフルエンザに負けるな。円安に負けるな。1強の駒大に負けるな。名付けて『負けてたまるか大作戦!』」と説明を重ねた。

駒大・大八木弘明監督(現総監督)が今年3月に勇退したこともあり、原監督は登壇者5人の中で唯一、50代の指揮官となる。「私が一番年上になった。バトルだからバトラないといけない」と気合をみせ、作戦名を発表すると「皆さんも夢見て、ハッピーな気持ちに」とメッセージも発した。

記者会見に続き、原監督の後にマイクを握ることとなった国学院大・前田康弘監督は「原さんの後はしゃべりにくい…」と苦笑いを浮かべていた。

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