【箱根駅伝】19年連続シードかかる東洋大、2区は梅崎蓮を配置 4年生松山和希は補欠登録

第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走 8位でゴールする東洋大のアンカー梅崎蓮(2023年10月9日撮影)

第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)の区間エントリーが29日に発表された。

前回10位の東洋大は、今大会の出場校では最長の19年連続シード権(10位以内)獲得がかかる。

各校のエースが集う「花の2区」には、5月の関東インカレ男子1部ハーフマラソンで2年連続表彰台の梅崎蓮(3年)を登録。1年時から2年連続で2区を務めた松山和希(4年)は補欠登録に回った。

目標は3年ぶりの3位以内。14位に沈んだ11月の全日本大学駅伝からの巻き返しを図るべく、伝統の鉄紺のタスキをつないでいく。

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<区間エントリー>

1区 九嶋恵舜(4年)

2区 梅崎蓮(3年)

3区 久保田琉月(1年)

4区 薄根大河(1年)

5区 馬場大翔(1年)

6区 西村真周(2年)

7区 熊崎貴哉(4年)

8区 永吉恭理(3年)

9区 吉田周(3年)

10区 岸本遼太郎(2年)

<補欠>

奥山輝(4年)、佐藤真優(4年)、松山和希(4年)、村上太一(4年)、小林亮太(3年)、緒方澪那斗(2年)