<第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2024年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇41チーム
トヨタ自動車が、8年ぶり4度目の優勝へのカウントダウン。6区(11・2キロ)を託された西山雄介が好走し、パリ五輪マラソン代表の小山直城を置いた2位Hondaとの差を広げた。
32分59秒と区間賞を獲得し、2位との差をさらに広げて服部勇馬にタスキをリレー。「前半に余裕を持って走れたことが良かった」と振り返り、アンカーの服部について「自分も早くゴールに戻って迎えたい」と話していた。
2位は2分5秒差でHonda、3位は旭化成。GMO・大迫と黒崎播磨・田村は最後まで競り合い、ほぼ同着で最終区へつないだ。