【箱根駅伝】「区間賞獲得伝説」第1コーナーは中大の溜池一太がトップで左折 半数近くが区間賞

大手町を一斉にスタートする1区の選手たち(撮影・宮地輝)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)

第100回箱根駅伝が始まった。

1区(21・3キロ)をスタートして約60メートルで左折する第1コーナーをトップで左折したのは、中大の溜池一太(2年=洛南)だった。直近30年でこのコーナーをトップで回った選手のうち半数近くが区間賞を記録しており、「区間賞獲得伝説」としてささやかれている。

積極的な姿勢が勝負を握る1区。コーナーを回ってまもなく、駿河台大の1区唯一の留学生スティーブン・レマイヤン(1年)が積極的に飛び出し、トップは入れ替わった。レースは序盤から速いペースで展開している。

【当日変更後の区間エントリー一覧】はこちら>>