【箱根駅伝】大東文化大・西川千青が転倒も走行継続 首位駒大に55秒差の13位でタスキつなぐ

大手町を一斉にスタートする1区の選手たち(撮影・宮地輝)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

3位集団を走っていた大東文化大の西川千青(3年=九州国際大付)が、1区(21・3キロ)の18キロ地点を過ぎたところで転倒した。

苦しい表情を浮かべながらも立ち上がり、走行を継続した。粘り強い走りで、トップの駒大から1分以内の55秒差の13位で2区を走る久保田徹(4年=聖望学園)にタスキをつないだ。

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