【箱根駅伝】駒大大八木総監督、2区5キロ地点の沿道からゲキ トップ快走の鈴木芽吹の背中押す

大手町を一斉にスタートする1区の選手たち(撮影・宮地輝)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107.5キロ)

史上初の2季連続3冠を狙う駒沢大(駒大)は、2区(23・1キロ)で鈴木芽吹(4年=佐久長聖)がトップを快走する中、大八木弘明総監督は同区間の5キロ地点で沿道から声をかけた。

昨年までは伴走する運営管理車から「男だろっ!」とゲキを飛ばしたが、今回は藤田敦史監督にマイクを譲り、沿道からの指示となった。現在はチームの中でもトップレベルの「Sチーム」を指導。その門下生の鈴木に対し、ホワイトボードに記した文字を見せるとともに、声を張り上げた。

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