【箱根駅伝】東農大往路20位 腰痛の前田和摩は補員のまま 2区並木寧音が奮闘も以降低迷

レースを振り返る東農大2区並木(撮影・山崎安昭)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

10年ぶり70回目の出場の東農大に、期待のルーキーの姿はなかった。

予選会で日本人トップの前田が当日変更で投入されるとみられていたが、補員のまま。小指監督は「腰を痛めて万全ではない」と明かした。2区の並木(4年)が区間7位で6位と奮闘したが、以降は低迷した。「本人の希望で」と前田は復路は7区に配置する。