【箱根駅伝】帝京大ミス響くもシード射程復路12位「適材適所、思い切った起用を」中野監督

帝京大1区西脇(左)は2区山中にたすきを渡す(撮影・大野祥一)

<第100回箱根駅伝>◇24年1月2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

帝京大は1区を7位で通過も2区の山中が14位まで順位を落とす。3、4区は踏ん張るも、5区の尾崎は区間20位と低迷。それでもシード権の射程圏内で踏みとどまった。

中野孝行監督(60)は「意外とミスが響いたなっていう印象で。思い切った起用もできますし、また安定感のある選手も残していますので。適材適所、やれるようにしていきたいと思います」と復路での巻き返しを誓った。